『もういちごを一粒もムダにしない』収穫した日のイチゴ以外は生で食べない | ☆ valikko.LIFE ☆
常に更新中なので途中の記事もありますが、そんな過程も楽しんでもらえたらうれしいです。

『もういちごを一粒もムダにしない』収穫した日のイチゴ以外は生で食べない

地植えしてて毎日収穫できるイチゴ。そんな時でも毎日新鮮なイチゴを美味しく食べる方法を紹介します。

イチゴは子供にたくさん食べさせてあげたくて育てている方も多いのではないでしょうか?

我が家もそれに当てはまります。最初は子供たちと『家のイチゴは新鮮でサイコーだね』なんて言いながら食べるのですが、翌日あたりからすでに前日のイチゴが残っているという状況に。。。

そしていつしか古いものから順に食べている。という流れになるのがよくあるパターンです。気が付けば新鮮なものを食べていない

そして最終的には残念ながら腐らせてしまうことも多々あります。

そこで今回は毎日、新鮮でみずみずしいイチゴを食べてしかも便利に使えるストック方法を紹介します。

この記事はこんな方に読んで欲しいです。

  • 家でイチゴを育てていて大量イチゴの使い道が知りたい
  • イチゴ腐らせない方法を知りたい
  • ジャム以外の加工方法を知りたい

ジャム以外をおすすめする理由

イチゴのストック方法の代表的なものではジャムですね。

私もずっとジャムを作っていました。沢山いただいたから。というならジャムでも良いのです。しかし、毎日収穫される場合にはあまり向きません。

それは今日収穫したイチゴをジャムにした場合。また明日も収穫されたらジャムを作らなければいけなくなります。家のイチゴは毎日採れます。数日分ため込んで。という方法もありますが、今度は数日前の残りイチゴが傷んでいる場合もあって今度は選別が手間になってしまいます。

何をするにもイチゴは鮮度が大切です。

イチゴを毎日美味しく食べる方法

そして、なんといっても新鮮なみずみずしいイチゴを堪能して欲しいのです。

イチゴ収穫初日からの流れ

1日目
新鮮なイチゴを食べる
沢山食べてもらえるポイントはへたを取っておく事です。選ばずにどんどん食べられる状況にしておきましょう。あとはタッパーに入れて冷蔵庫へ。いつでも出して食べられるようにしておくと子供たちは進んで食べます。
2日目
昨日収穫したイチゴはもう食べません
砂糖漬けにしましょう。全体に砂糖をまぶしてジップロックに入れて冷蔵庫に入れます。

2日目は2日目に収穫した新鮮なイチゴを食べましょう
3日目
今日も新鮮なイチゴ食べましょう
1日目の砂糖漬けのイチゴを振ってよく砂糖が溶けるようにしましょう。

昨日のイチゴも砂糖漬けにします。
4日目
今日もまた新鮮なイチゴ食べましょう
はじめに漬けた砂糖漬けの砂糖がだいたい溶けたらイチゴシロップを作ります。あとでシロップの作り方を説明します。
5日目
たまにジャムを作ってもいいかも
イチゴの収穫が終わるまでこの繰り返しです。

 

MEMO
その日に採れたイチゴはその日に食べる。というルールを決めましょう。食べきれなかったイチゴはへたを取って翌日にはジップロックに入れて砂糖で漬けましょう。

 

収穫から翌日までの流れ(我が家の場合)

一日目朝

収穫→洗う→ざるに上げておく→好きなだけ食べる

余った分は保存容器に入れて冷蔵庫へ

午後

子供たちが帰ってきたらおやつ代わりに出す。

など。。。

翌日朝

朝の収穫から食べるのは昨日と同じ流れ

イチゴシロップ基本レシピ

用意するもの
  • イチゴ
  • グラニュー糖(イチゴと3/2~同量位)
  • レモン汁(1回し位)
  • ジップロック

これさえあればすぐできます。

前日の残りのイチゴはへたを取る

ジップロックイチゴグラニュー糖、レモン汁を入れて軽く振って冷蔵庫へ入れます。

3日ほどで砂糖が完全に溶けます。

毎日軽く振って混ぜましょう。

3日ほど経ったもの

汁ごと鍋に入れて弱火で5分ほど加熱冷ましてざるに上げてシロップと実に分けます。

シロップは保存容器に入れて冷蔵庫

実はジップロックに入れて冷凍庫

シロップ完成

シロップ使いまわし方法

ソーダ割り

材料

  • イチゴシロップ
  • 炭酸水

 

イチゴミルク

材料

  • イチゴシロップ
  • 牛乳
イチゴアイス

材料

  • イチゴシロップ
  • 牛乳
製氷皿に入れて冷凍

実の使いまわし方法

そのまま食べるのも美味しいのですが、

イチゴゼリー

材料

  • 冷凍砂糖漬けイチゴ
  • シロップ
  • 粉ゼライス

感想

私はゼライスの箱に書いてあったレシピで作りました。
見た目がきれいで子供たちは光に透かして宝石みたい。と喜んでいました。しかし、子供たちはイチゴが気に入ったのか最後はゼリーだけが残っていました。😿

イチゴババロア

材料

  • 冷凍砂糖漬けイチゴ 200g
  • 牛乳 200㎖
  • 生クリーム 200㎖
  • シロップ 100㎖
  • 砂糖 味見して好きな甘さにしてください
  • 粉ゼライス 10g
  • 水 大さじ3

作り方と道具

ミキサーを用意します。

  1. 牛乳を鍋で人肌程度の温度に温めます。(私、沸騰させてしましまいましたが、冷ませば大丈夫でした💦)
  2. ゼラチン10グラムを耐熱のカップに入れて水を大さじ3入れて電子レンジで温めます。
    (ゼラチンが溶ければいいので500wで1分もかかりません。覗きながら手動で止めてください)
  3. 砂糖漬けのイチゴを200gミキサーに入れ、ゼラチンも加えて撹拌します。
  4. 牛乳を加えて撹拌。生クリームも加えて撹拌。
  5. イチゴシロップを加えます。ちょっと混ぜて味見をしてください。甘さが足りないようなら砂糖を足してください。
  6. 容器に移して冷蔵庫で冷やして固まれば出来上がりです。

感想

これは家族に好評でした。イチゴはミルクとの相性が良いので次回はヨーグルトで試してみたいと思っています。

また、追記します。

 

 

生のままでも冷凍してもいい

何もできないときは生のまま冷凍します。カチコチで簡単にはかみ砕けません。使い方は自由ですが、解凍してジャムにするなどします。とりあえず急いでいるときはこの方法で保存してしまいましょう。

好みの甘味料で

好きな甘味料を使ってイチゴを漬け込みましょう。

大量いちごの甜菜糖漬け

甜菜糖はコクのある甘みでこれも美味しい。甜菜糖は大根から採れた砂糖なので体を冷やさないそうです。ずっとエアコンの効いてる部屋にいて冷えが心配な方は甜菜糖がおすすめです。

大量いちごのはちみつ漬け

ちょっと高級なのであまり作りませんでしたが味に深みが出ます。

ちょっと贅沢なデザートを作りたい方は蜂蜜漬けにするとアレンジの幅が広がりそうですね。

大量いちごのグラニュー糖漬け

これがいちばん気がねなく作りやすいです。日常利用におススメ。外で元気に遊んで帰ってきた子供たちにおススメです。

私が使ってるおススメアイテム

今回はいちごで使っていますが、我が家では常にこれらを使っています。安心出来て使いやすい物たちです。

イージージッパー

ジップロックは良く知られていますね。
ただ頻繁に開け閉めが結構面倒です。そこでこのイージージッパー。ジップロックの口の部分がスライド式になっていて使いやすいです。

いちごの保存には何度も再利用ができて重宝しています。


【大容量】ジップロック イージージッパー L 32枚入

甜菜糖

健康志向の方におすすめ。私も冷え性なので大根から採れた甜菜糖をいつも使っています。


ホクレン てんさい糖 650g

イチゴの苗

是非まだ植えていない。という方は少量から始めてみてください。どんどん増えていきます。

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