【赤じそ大量消費】保存もラクちん!水を使わない赤じそシロップ | ☆ valikko.LIFE ☆
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【赤じそ大量消費】保存もラクちん!水を使わない赤じそシロップ

7月梅雨時期でもありますが、赤紫蘇が出回る時期です

我が家では毎年しそジュースを作ります。いつもは子供向けに作っていたのですが、甘いジュースに慣れてしまった子供たちは酢特有のむせるような酸っぱさが苦手なようであまり人気がありません。

しかし、『美肌効果が…』なんて記事を見つけた私は、これは私の飲み物だ!と思い、今年は自分のために作ることにしました。

赤紫蘇の効果

他のサイトで詳しく説明されていますが、とにかく赤紫蘇と酢の効果効能は沢山あります。特に夏のモノですから夏向きなのは間違いないです。私は美肌効果と疲労回復、夏バテ防止という夏を元気に乗り切るための頼もしい飲み物。と判断しました。

作り方色々

すみません。私、適当なので厳密に作りたい方は他の作り方を参考にしてください。

私的には正式な分量なんてものは、料理にはありえないと思っています。その家の好みがありますから。なので私は我流でやってしまいました。

なぜ、水を使わないのか?

通常は大量の熱湯にしその葉を入れ、しその葉の色が抜けたら葉っぱを取り出します。

そこに酢と砂糖を加える。という作り方です。

この作り方だと常温保存では長持ちしません。そして季節限定なので沢山作ると冷蔵庫がいっぱいになるという問題があります。

なので、水を使わず、砂糖と酢で少量でも薄めながら飲む希釈タイプにしたかったのです。これなら常温保存も可能です。もし冷蔵庫保存にしたとしても少量なら冷蔵庫の中を占領することもありません。

作ってみましょう

材料:

  • 氷砂糖 300g
  • リンゴ酢 700㎖
  • 赤紫蘇 300g

氷砂糖

いつも梅シロップや梅酒で使っていた氷砂糖ですが、今回も疑いもせず氷砂糖を用意していたのですが、あれっ?そもそも氷砂糖のメリットって何なんだろう?普通の砂糖で良いんじゃないか?

調べてみると。

氷砂糖は梅や果実の場合にはゆっくり砂糖が染みこんで浸透圧で中のエキスが排出される。すると果実はしわしわにならずふっくらとしたまま。ということです。

ってことは?紫蘇は葉っぱだし、取り出すからわざわざ氷砂糖じゃなくても良かったのかも…💦 でも、ゆっくりエキスが排出される。と聞くといい感じもするし。ということで今回は氷砂糖を使いました。

リンゴ酢

さて、今回は水を使わない紫蘇ジュースです。梅などの果実の場合なら果実の水分が出るので水分は特に入れません。しかし、紫蘇は葉っぱです。水分なんてわずかですよね。きっと。

ということは、水を入れないのなら何かしらの液体を入れなくてはいけないんです。そこで今回使うのが『酢』になるわけです。

水を入れて作る場合は鮮やかな赤色を出すための『酢』ですが、この作り方になるとメインが『酢』になります。そして、ここで慎重に選びたいのだ『酢』なんです。酢にも種類があります。穀物酢や米酢、リンゴ酢や黒酢など様々あります。

私が選んだのリンゴ酢です。リンゴ酢のフルーティーな香りが気に入ってます。
是非、お試しください。

赤紫蘇

大き目の容器を準備します。

紫蘇の葉と氷砂糖を交互に重ねるように入れていきましょう。

砂糖と紫蘇の葉同量でとりあえず。

酢を加えて後は待つのみ。酢の量と砂糖の量は後からも調節できるのでひとまず
リンゴ酢ひと瓶ずつ加えました。
※後日もうひと瓶ずつ追加しました。

約一週間経過。美味しそうな香りがします。
ちょっとスプーンですくって味見をしましたが、もう飲める感じです。

しそジュース

飲み方色々

飲み方も色々です。

炭酸割、水割りも美味しくいただけます。

もちろん私は酎ハイで割って飲みますが…美肌効果が楽しみです。

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使用した容器

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